PAINLESS ABORTION

無痛中絶・中期中絶

望まない妊娠が分かった場合、
一人で悩まずにぜひ当院へご相談ください。

中絶手術は適切な方法で実施することで身体への負担を軽くすることができます。
望まない妊娠がわかった場合、決して一人で悩まず早めにご相談ください。
ご事情のある方もお早めに一度お問い合わせください。準備が整えばご受診翌日の入院も可能です。

FEATURES

無痛での中絶

01

日帰り手術

02

土曜日も手術

03

12週以降
中期中絶に対応

04

母体保護法指定医

05

プライバシーに配慮

06

ABOUT PAINLESS SURGERY

SURGERY DETAILS

静脈麻酔による手術をします。眠っている間に手術は終わります。
麻酔時間は10分から15分、手術時間は5分から7分。
吸引法ですから、子宮を傷つけることはありません。

MORNING DAY SURGERY

朝ご来院いただき麻酔前投薬(麻酔の副作用を抑えるため)後、外来手術室にて手術します。
休憩室にて後二時間ほど安静していただき、麻酔覚醒、術後出血確認の後に帰宅いただけます。

SATURDAY PROCEDURES AVAILABLE

平日と変わりなく手術が可能です。
追加費用等はございません。

MID-TERM (12+ WEEKS) AVAILABLE

入院施設があり、妊娠21週までの中期中絶も対応しています。入院期間は3〜6日間です。
中期では子宮頸管を拡張する前処置がありますので入院が必要です。

FLOW

01

ご来院・診察

問診票の記入をお願いします。既往歴やアレルギーの有無などをお伺いします。
問診、エコー、(尿検査)等より、妊娠週数を確定します。
また、卵巣嚢腫や子宮筋腫等の合併症の有無を確認します。

02

術前検査・手術日の決定

医師が手術可能と判断し、手術ご希望の意思を示されましたら術前検査を行います。
血液型、感染症等を調べるため採血などの術前検査を行います。

03

手術料金の術前払い

手術当日は、手術前に手術料金をお支払いいただいております。
手術費用の目安は、妊娠8週まで:130,000円(税別)、妊娠9週以上:140,000円(税別)となります。

なお、2025年4月1日以降、こども家庭庁の「妊婦のための支援給付」により、妊娠時に5万円、出産時に5万円の給付金が支給されます。この給付金は、流産・死産・人工妊娠中絶も対象となります。
ただし、この給付金はご自身で自治体へ申請を行う必要があり、手術当日に自動的に差し引かれるものではありません。一度、手術費用は全額を当院へお支払いいただき、後日、申請により自治体から返金される「立替払い」となります。

申請方法や給付条件の詳細については、お住まいの自治体のホームページをご確認ください。

※給付金の受給には、本人による自治体への申請が必要です。
※給付金は後日支給となり、当院での会計時に相殺されるものではありません。

04

手術

手術当日は絶食で午前8:30にご来院いただき、手術同意書の確認、手術代金のお支払い後手術室入室、2時間後に麻酔覚醒確認し、術後の内服薬をお渡しします。
また、当日に手術同意書の確認をさせていただきます。
手術の同意にはご本人に加え、お相手の方の署名・捺印が必要です。お相手の方がご一緒のほうが望ましいですが、書面での同意の意思が確認できればご来院していただく必要はございません。
ご本人やお相手が未成年の場合は、ご相談ください。

05

術後の外来診察

約3〜4日後、術後の回復経過を確認いたしますので必ずご来院ください。

MID-TERM ABORTION

12週0日以降の人工妊娠中絶は「中期中絶」となります。
中期中絶では、お産と同じように、時間をかけて子宮口を開き、陣痛を起こして娩出を行います。

日帰りではできません。かならず入院が必要です。

ESTIMATED HOSPITAL STAY

お産の進み方には個人差がありますが、早い方でも娩出までにおよそ2日程かかります。
また娩出後も、出血の確認や体調管理のため、さらに2日程度の入院が必要となります。
そのため、入院期間は合計で4〜5日程度となります。

COST INFORMATION

当院は、出産育児一時金を直接支払制度にてご利用いただく事ができる為、入院日数にかかわらず、一律18万円に設定しています。
手術当日の朝に、現金でお支払いいただきます。

料金に含まれるもの

  • 手術費用
  • 薬剤費
  • 個室入院費
  • 食事費用
  • 理葬料
  • 各種書類作成料

※特別個室や無痛中絶を選択されない限りは、追加の入院費用が発生することはありません。

※クレジットカードはご利用いただけません。

PUBLIC SUPPORT SYSTEM

2025年4月1日より、こども家庭庁の制度として「妊婦のための支援給付」が開始されました。
この制度では

  • 妊娠時:5万円
  • 出産時:5万円

合計10万円が給付されます。

この給付金は、ご自身でお住まいの役所に申請をする事で受け取りができ、流産・死産・人工妊娠中絶も対象となります。
そのため、中期中絶の場合、実質的なご負担額は8万円となります。

GENERAL NOTES

  • 基礎疾患や合併症、帝王切開の既往症など、医学的理由により手術をお受けできない場合があります。
  • 人工妊娠中絶にかかる費用は、すべて自費となりますのでご注意ください。
  • ご入院当日はジェルネイルやマニキュアを落とし、お化粧せずにご来院ください。
  • 手術前日は21時までにお食事をお済ませください。
  • 初期の中絶手術は保険証をご提示いただかなくてもお受けする事が出来ますが、運転免許証など公的な身分証明書が必要となります。また、その際なんらかの形で保険診療適応になった場合は、全額自費となりますのでご注意ください。
  • 中期中絶をご希望の方は、保険証を出すかどうかで、あとから戻ってくるお金が変わります。出産育児一時金を利用する場合は、必ず保険証のご提示が必要です。
    手術当日にお支払いいただく金額は、保険証の有無によって変わりません。詳しくは当院スタッフまでお問い合わせください。
  • 出産育児一時金が利用出来ます。
  • 直接支払い制度を利用できます。

FAQ

学校や職場に知られる心配はないのでしょうか?

医療スタッフには、職務上知り得た秘密を守る義務(守秘義務)がありますのでご安心ください。
またご本人の許可なくご面会の方をご案内することはございません。

費用はどのくらいかかりますか。

妊娠週数などによって変わってきますが、妊娠8週までは75,000円(税別)、妊娠9週以上は90,000円(税別)からです。
ご本人が思っている週数と違うことがありますので、なるべく早く受診されることをおすすめいたします。

中絶できる時期はいつまでですか。

母体保護法により21週6日までと定められております。
妊娠週数が大きくなるほどお身体の負担が大きくなるため早めの受診をお勧めいたします。
「迷っている」「週数が分からない」などの場合もまずは一度受診をしてください。

手術の時間はどのくらいですか。

日帰り手術の場合、5-10分くらいで終わります。

手術後日常生活で気をつけることはありますか。

日常生活は特に制限はありません。
旅行、スポーツ、性交渉、入浴は手術後の外来診察まではお止めください。
それまではシャワー浴にしてください。

次の生理はいつ頃きますか。

手術後1-2ヶ月程で来ることが多いですが、もし2ヶ月以上経過しても生理が来ない場合はご相談ください。

中絶手術をすると今後妊娠できなくなりますか。

一度中絶あるいは流産しただけで、不妊になる可能性はありません。
しかし何度も繰り返すと悪影響を与えるといわれています。
当院ではピル(低用量経口避妊薬)をおすすめしております。

出血はありますか。

生理様の出血(生理のような出血)が1週間程で止まります。
生理より多い出血がございましたら当院にご来院ください。

入院が必要ですか。

日帰りで手術できます。
早い方で午前中、遅くても昼過ぎにはお帰りいただけます。
12週以降の中期中絶では入院が必要になります。
早めの受診をおすすめしております。

付き添いは必要ですか。

緊急事態が発生した際に、ご家族の方に必ずご連絡が取れるようであれば手術時の付き添いは不要です。
付き添いをご希望の方は、あらかじめご相談ください。