FAQ

よくある質問

駐車場はありますか?

敷地内に10台分のスペースを用意しています。1日、上野産婦人科駐車場もお使いいただけます。
詳しくは、アクセスページをご覧ください。

妊娠中の通院はどのくらいの頻度で通うのですか?

基本的には6ヶ月まで月1回/7ヶ月から月2回/10ヶ月から週1回です。

妊娠中の食事で気をつけることはありますか?

食生活で大切なことは「バランス」。
バランスをとるためには「いろいろな種類の食品をまんべんなく食べる」ことが大切です。
食中毒でのリスクを考えて生ものは控えるようお伝えしています。
また準備や片付け、献立を考えることが負担になるときは冷凍食品などをうまく活用して穏やかに過ごせるようご家族で工夫してみてください。

妊娠中に国内旅行もしくは海外旅行に行ってもいいですか?

基本的に妊娠中はどの時期でも予期せぬ出来事に備えておくことをおすすめします。
旅行先で急に婦人科を受診したくても必ず受け入れが可能かはわかりません。遠出は避けるがベターでしょう。
妊娠初期では、流産の可能性が高く、つわりもあるためなるべく避けるようにお話しします。
また、後期(特に32週以降)では、分娩となる可能性が増えますし、重心の変化による転倒などの予期せぬ出来事も増えますので、里帰りの移動以外はあまりお勧めしていません。

羊水検査はできますか?

可能です。羊水検査とは、羊水穿刺によって得られた羊水中の胎児細胞の染色体を調べる検査です。
検査を受けたい場合は受診時にその旨を医師にお伝えください。十分ご説明をさせていただきます。
詳しくはこちらをご覧ください。

漢方治療はしていますか?

はい。漢方治療においては、患者様の十分な問診・診察を必要とします。
詳しくは医師にお尋ねください。

不妊治療はしていますか?

はい。行っております。ご相談ください。当院では不妊の治療に多くの成果をあげています。
排卵誘発として内服薬、hMG製剤注射や人工授精まで実施しています。
お気軽にご相談ください。

里帰り出産をしたいのですが

妊娠20週ころまでに1回現在受診されている病院からの紹介状を持って当院を受診し、里帰り出産希望とお伝えください。分娩予約をいたします。
妊娠34週ころを目途に里帰りすることをおすすめします。

分娩予約はいつまでにすればよいですか?分娩制限はしていますか?

特に週数での制限はしておりませんが、1月あたりお受けする分娩予約は一定数で締め切らせていただいております。
月によって大きくばらつきはありますので、まずはお問い合わせください。

妊婦健診の診察中や分娩時に撮影はできますか?

妊娠中の超音波断層検査時については外来診療に同席できない家族のためにもスマホでのエコー画面の動画撮影を推奨しています。
分娩中は産婦さんの状況に合わせて写真、動画撮影をしていただいてかまいません。
個人情報の観点から、スタッフが写りこまないようお願いします。
その他状況に応じて写真、動画の撮影を中止していただく場合があります。

出産日を選ぶことができますか?

本人の希望により医師の診察のもと無理がないと判断された場合は、分娩日を決めて陣痛促進剤による計画分娩も可能です。

出産のときは何日間入院するのですか?

経腟分娩であれば、初産婦は6日、経産婦は出産日を含めて6日程度です。
帝王切開の場合は初産・経産ともに出産日を含めて8日程度です。
ゆっくり休養されたい方は延長で入院も可能です。

入院の際、お部屋は個室ですか?

完全個室ですので、ゆっくり疲れを癒していただけます。

母児同室ですか?

当院では母体の休息を最優先に考え、母児別室を基本としていますが、育児練習や授乳希望などにより母児同室にすることも可能です。
産後1~2日目から可能です。その後も希望により夜間等新生児室でのお預かりも可能です。
日々ママと相談しながら決めていくことができます。

入院中の面会時間を教えてください。

平日・土:午後2:00〜午後8:30、日・祝日:午後2:00〜午後8:30(ご家族の方は午前9:00〜午後8:30)となります。

子供の面会制限はありますか?

特に制限はございません。
産後のママや赤ちゃんをお預かりしていますので少しでも体調がすぐれない場合は面会をお控えください。

夫、子供は一緒に宿泊できますか?

可能です。また、お食事のご用意も可能ですのでお申し出ください。(大人の食事や布団・シーツ代金は別途費用がかかります。)
産後の休息を大切にしていますので、お子さまは必ず大人と一緒に宿泊するようお願いいたします。

入院中家族の食事を作っていただけますか?

可能です。ご希望日の前日までにその旨お伝えください。別途料金がかかります。

無痛分娩はできますか?

硬膜外麻酔による無痛分娩を行っています。
詳しくはこちらをご覧ください。

会陰切開をしますか?

基本的には行いません。
裂ける度合いや大きさ、他の原因で赤ちゃんを急いで娩出させる必要があると医師が判断した場合のみ行います。

どんなときに帝王切開になりますか?

当院では、前回帝王切開で出産されている場合や逆子、その他母体や胎児の状況に応じて帝王切開での出産となります。経腟分娩を予定していても、分娩の状況に応じて医師が必要と判断した場合、緊急帝王切開になることもあります。

帝王切開時の麻酔はどんな方法ですか?

術後合併症として怖い血栓症の予防目的として、早期離床を可能にするため腰椎麻酔に硬膜外麻酔を併用します。
痛みをしっかりとりますから術後翌日から座って朝食をとっていただくことができ、多くの産婦さんは歩行も可能です。

夫の立会い出産はできますか?

当院では、ご主人様が分娩室でお産に立ち会うことが出来ます。
入院時にスタッフへお伝えください。

母乳をあげたいのですが、やり方は指導してもらえますか?

助産師がママと赤ちゃんの体調やひとりひとりの希望に沿って支援いたします。

できればミルクで育てたいです。母乳はあげないといけませんか?

助産師が妊娠中からママの育児の希望を聞いてプランを立てていきます。
休息をメインに過ごしたい方はメリット・デメリットをお伝えした上でママが選べるよう支援します。

退院後、心配なことについて相談にのっていただけますか?

お気軽にご相談ください。当院では母乳外来、乳児・育児指導なども行っております。

出産後の健診はどうしたらよいですか?

当院では産後、2週間と1ヶ月健診を行っております。入院中に助産師からご案内します。

産後ケア入院はできますか?

日帰り、宿泊ともにお受けしています、まずはお電話でお問い合わせください。
他院出産の方は出産入院の際にチケットを利用して延泊することをおすすめしています。
妊娠中からチケットを取り寄せておくことをおすすめしています。